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浦島太郎のアレンジストーリー(2019/1/20)

前々回に「浦島太郎のアレンジストーリー」というモノをアップ
してしまったのですが^^;

「まだ、書く気はあるよ」って事で、さらに中途半端な文をアップ
してしまいます/(ホント、やれやれorz


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彼女と死に別れたばかりの、浦島太郎(20歳代)という名の研究者が居た。

彼らは船に乗り、北極の氷河を調査中をしていると、巨大な氷河の崩れに遭遇する。

そこから、宇宙船?(亀の様にも見える)そんな形状の構造物が現れる!
彼らは、その構造物を「タートル号」と呼ぶ事にする。

それは、物体の半分はまだ氷河に埋まっているように思えた。
その場所は、船に乗った状態でも触れられる高さに在った。、

その巨大氷河を、彼らの本分である、氷河調査として調べた。
その結果。新たな氷河の崩れの元となるヒビ割れは無かった。

彼らはその研究心を抑える事が出来なくなり、、
その「タートル号」の調査を開始する。

彼らは手は閉めとして、成分分析をするべく、
かなりの箇所を傷付ける行為をした。

調査の結果、入口と思われる扉を発見するが、、しかし、
その中はギッシリと氷が詰まっていた。

流石の彼らでも、その硬い氷と量から、内部に入る事を断念した。

そんな中、太郎(浦島)は、つぶやく。
 「タートル号。お前ってなんなんだ~?、アニメ好きのあいつが聞いたら、
  その名前を聞いて、笑うんだろうな~、、」
太郎は入口の扉を指さし、「バァン!」と叫んだ。
それに反応して、タートル号のセンサー起動したようだ。敵とみなされた?

その扉から、様々な機械音が鳴り出したのだが、、聞いてみると?
混乱をしている音にも聞こえる、、太郎はそこに立ち竦む。

気が付くと太郎は、タートル号の中に吸い込まれたようだ。

太郎の目には360度スクリーン映像が映り。体は宙に浮いていた。

「何が起きたんだ!」

しばらくすると、突然!360度スクリーンに、宇宙を走行するような映像になり、
太郎は気を失った。

どれだけの時間が過ぎたのだろうか~?。熟睡した後の感覚があった。

太郎は優し気な声をかけられ起こされた。

声の先には、人型のロボットがいた。
横たわった太郎をのぞき込んでいる。見た目の材質は樹脂か金属のようだ。

 「2040年12月24日、解析完了、、」(←は、機械的な言葉使いだ)

 「起きてください!」
その声は優し気な口調であり、動く仕草は、まさに人である。

太郎は、ゆっくりと起き上り、座った体制になると!、

突然!
まばゆい光が太郎を襲ったのである!

太郎が居たところは、テントのようなモノに囲まれていたのであろう、
それが、太郎を避けるように崩れ。外に放り出されたのだ。

同時に、高熱の大気包まれた!
 「クッソ、暑ちッーいな~!」
思わず、声が出る太郎。

太郎はゆっくりと、その日差しの中で周りを見渡すと、

そこには荒れ果てた大地が永遠と広がっていた。
とは言え、全くの荒野では無く。水溜まり程度の水が点々と多く存在している。
空と雲もある。

 「何が起きたんだ!!」と太郎が叫ぶと。

その問いに、そのロボットが答える。

 「あなたは、母船より放たれた安全カプセルで不時着したのです。」

即、言い返す!太郎。

 「母船;?!、」
 「それよりもおまえは、日本語を話す事ができるのか!」

反応したロボットは指さした。
その先にはシルエット状で、なんとか見える小さな、
あの観の覚えがあるあのタートル号を確認できた。
ロボットは必要最小限の問にしか答えないようだ、、

それどころか;その後、、ロボットは、まったく反応しなくなったのである。

太郎は顔に違和感を感じて、触ってみると、、
クチにはマスク、耳にはヘッドホン、目にはゴーグル。いずれもゴッツイ形状だ。
母船?(タートル号)を見つけられたのもその機能によるものだろう、、
服もそれ相応のモノだ。

体には汗がしたたり落ちた。追いつめられる太郎。、、

仕方なく歩き出す、太郎。

ジリジリと、太郎の体力がそぎ落とされていき、、
生死をさ迷いながらも、歩き続けたのだが、、

更に不幸な事に、地面が崩れ落ち!;

ついに、太郎は;、、たどり着くことなく、、、

////(浦島太郎伝説の竜宮城の出来事は、「安全カプセルで不時着」のためか、
                話が繋がらないのかもしれない;;)////



それでも太郎は、目を覚した。

しかしそこは!?、病室。
それも、太郎には体調の良いさわやか感さえもあった。

太郎にとっては、異世界のような所に居たはずなのだが!、
何一つ代わり映えの無い、平凡な病室のベッドで目を覚ましたのである。

太郎は、それを確認するために、ベッドから降り、ゆっくりと立ち上がり、
やわらかな日差しを感じる窓のカーテンを開けて、ガラス窓も開けた。

その窓の先には、そのまま踏み出せば行けるような高さにある、
広葉樹の植えられている庭が広がり。その先は塀で囲まれてはいるのだが、
その塀の上から見える風景は、日本では、当たり前にある電柱があり、
家であろう建物が並んでいた。

ホッとする眺めに、目をとられていると、

太郎が覗いている窓を横切るように、ゆっくりと散歩しているであろう老人が、
やわらかな口調で、太郎に声をかけて来た。

 「ようやく、お目覚めかい、」
その老人はニコリとした。優しさ伝わるような微笑である。

突然、声をかけられた驚きもありつつも、太郎は窓越しに挨拶を返した。

 「こんにちは、あなたは私を知っているのですか?」

その老人は、太郎に少し手を近づけ、喜びがあるように答えた。

 「もちろんだよ、いろいろと伝えたい事がありすぎて、戸惑ってしまうがな:。」

あまりの驚きで、太郎は声も出せなかった。

更に、老人は語り始める。

 「まずは、私は君に謝らなくてはならない、、」

////箇条書きのまま;修正をして、更に中途半端での投稿^^;;////
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