FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

浦島太郎のアレンジストーリー(2019/1/14)

ここには、また、、久しぶりの書き込みになりますね^^;;

なんとなくツイッターに、

映画&フルCG化してもらいたいのって??、ちょっと思ったのは~^^(ナントナク;
「浦島太郎」?、宇宙旅行記にしてもいいかのな~、、
あとは「古事記」かな?、どの話って??。あまり知ってないから観たいかも^^。
(リメイク要望ランキング記事切っ掛け^^;)

なんて、書き込んだものだから、、
「浦島太郎のアレンジストーリーって、一体、どんなストーリーだよ」って、
自問自答するという、思考で自爆した事もあって、思わず書いたので;

ただの話のすじの箇条書きですが、、、こんなの出来ました(^^;ヘ


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

彼女と死に別れたばかりの、浦島太郎(20歳代)という名の研究者が居た。

彼らは船に乗り、北極の氷河を調査中をしていると、巨大な氷河の崩れに遭遇する。

そこから、宇宙船?(亀の様にも見える)そんな形状の構造物が現れる!
彼らは、その構造物を「タートル号」と呼ぶ事にする。

それは、物体の半分はまだ氷河に埋まっているように思えた。
その場所は、船に乗った状態でも触れられる高さに在った。、

その巨大氷河を、彼らの本分である、氷河調査として調べた。
その結果。新たな氷河の崩れの元となるヒビ割れは無かった。

彼らはその研究心を抑える事が出来なくなり、、
その「タートル号」の調査を開始する。

彼らは手は閉めとして、成分分析をするべく、
かなりの箇所を傷付ける行為をした。

そして、入口と思われる扉を発見するが、、その中はギッシリと氷が詰まっていた。

流石の彼らでも、その硬い氷と量を見て、内部に入る事をあきらめた。

そんな中、太郎(浦島)は、つぶやく。
 「タートル号。お前ってなんなんだ?、アニメ好きのあいつが聞いたら、
  その名前を聞いて、笑うんだろうな~、、」
太郎は入口の扉を指さし、「バァン!」と叫んだ。
それに反応して、タートル号のセンサー起動したようだ。敵とみなされた?

その扉から、様々な機械音が鳴り出したのだが、、聞いてみると?
混乱をしている音にも聞こえる、、太郎はそこに立ち竦む。

気が付くと太郎は、タートル号の中に吸い込まれたようだ。

太郎の目には360度スクリーン映像が映り。体は宙に浮いていた。

「何が起きたんだ!」

しばらくすると、突然!360度スクリーンに、宇宙を走行するような映像になり、
太郎は気を失った。

どれだけの時間が過ぎたのだろうか~?。太郎には熟睡した後の感覚があった。

太郎が目を覚ますと、そこには荒れ果てた大地が永遠と広がっていた。
とは言え、全くの荒野では無く。水溜まり程度の水が点々と多く存在している。
空と雲もある。何よりも日差しの強さはとてつもない。

太郎は顔に違和感を感じて、触ってみると、、
クチにはマスク、目にはゴーグル、耳にはヘッドホン。いずれもゴッツイ
形状をしていた。服もそれ相応のモノだ。

「何が起きたんだ!!」と太郎が叫ぶと。

ゴーグルのごしの映像として「解析完了」という文字が表示されて、同時に
日本語の音声が聞こえた。

そして、、「2040年」という表示が?

認識しきれない、、太郎。

体には汗がしたたり落ちた。追いつめられる太郎。、、
遠くにタートル号を見つける。

仕方なく歩き出す、太郎。

更に、周りの状況の厳しさを実感する。タートル号との通信で質問を繰り返す太郎。

質問に対する返事は必要最小限のものしか返ってはこなかった。

容赦なく注ぐ、日差しに息苦しさ~;、が太郎を襲った。

太郎の脳裏には、楽しかった日々が、、

タートル号にたどり着く事無く、太郎は倒れた。



それでも太郎は、目を覚した。

しかしそこは!?、太郎が昔通った大学の医務室のベッドに寝ていた。
服装も学生の頃に着ていた服装だ。

更に困惑する太郎。

耳にはイヤホンが刺し入れられていた。

そこからタートル号で聞いた声が聞こえた。

 「あなたは、一度、死にました。それでも、私たちは貴方の過去に相当する、
  パラレルワールドに貴方を再構築する事に成功した。」
 「その代償して一つの体に二つの心になってしまっているかも。」
 「新たな時間軸を作ってみては。それでは」

太郎は、医務室のベッドから起き上がり。窓から大学風景を見ると。
そこでは、大学の学園祭が開かれていた。

 「もしかして!」と太郎はつぶやくと、

演劇サークルの発表が行われている。会場に走り込んだ。

そこには、死んだはずの太郎の彼女の姿があった。

それも、演劇のお題は「浦島太郎」。そして乙姫は、太郎の彼女だ!。

会場の扉を開けた太郎の目に飛び込んできたのは、まさに乙姫の登場シーン!

衝撃と共に、涙を浮かべる太郎。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

^^;、、昔話の「浦島太郎」のアレンジストーリーを作りたくって、
勢い任せに、箇条書きで書いてみたのですが<^^;;;
ストーリーとしては、上記は、序章にすぎないでしょうね、、

というか、整理してみれば、太郎の体に二つの心がある理由付けの説明ストーリー
に過ぎなくなっていて;;、
「なんだかな~、、」実際に起きていなくっても良いのでは?と思うモノに、
なってしまったかもね~(^_^。

「浦島太郎」的要素は、始めのストーリーで終わっている^^;、、
  亀に乗って、乙姫に会う。そんな要素、。

どうせ、書いたから、、アップしてみる事にしました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

あとは、、太郎の彼女が死んだ理由の謎解きをして、、
政治的陰謀に巻き込まれて、、
それでも何とかして、新たな歴史を作り出して、、

最初のストーリーの主人公の太郎の魂は、副作用?的な問題を抱えて、
その矛盾の結果はどうなる?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

更にザックリしすぎた箇条書きに^^;;;;;
このストーリーはこれにて終了?。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ksato(草堵)

著者:ksato(草堵)
名は、とりあえず
ローマ字表記がメイン;

2D、3Dの創作系の
イラストを作成しています。

pixivに投稿したイラスト
カテゴリ

●Gallery
●お絵かき掲示板

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
カレンダー
03 | 2019/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。