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小説、「次の時代」1話

何となくうかんだ、ストーリーを、また、小説ぽくしたので、アップ^^

//あとがきに追記分を記入しました(2016/04/23//
//題名を「題名考え中」>「次の時代」に変更。(2016/04/24//


ーーー小説、題名考え中、1話(仮ーーー
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 満点の夜空の中に、一人の少女がそこに居た。

 そこには大きな望遠鏡が在り、
折りたたみの椅子にかるく座り、腰をかがめて、その望遠鏡を覗きこむ。

足元の小さな明かりの中、時間が流れる。、
手に持ったホットレモンの入ったコップで、たまに喉をうおしている。

 「私って、天才!かもね~」

星の見え方が、以前よりも歪みも少なくなっているし、
レンズの構成に、磨きのテク。高価な望遠鏡に匹敵するね~、「よしっ」(カメラの
シャッター音が鳴る)

スカートのポケットの中からスマホ取り出し、メモを取ろうとすると、
「あれっ、アプリの更新ダイヤログ?」OK。ピッツ。

メモを書き込み、また、望遠鏡を覗き込んだ。


少女の背後側から、一人の青年。

その背の高い若い青年は、ゆっくりと少女の、かなり近い距離にまで来る。

しかし、少女は集中していて、気が付いていない。

青年は、姿勢よくゆっくりと歩みを止めると、少女に小さな声で声をかけた。

 「すごく、立派な望遠鏡だね~」

少女は突然のその声に、驚きもしたが、冷静にゆっくりと青年の目に
                          視線を合わせた。

 「そうでしょ。手作りなのよ~」
少女は、目元から微笑んだ。

青年は、腕に括り付けているライトをつけて、辺りを照らした。
 「でも、何でこんな所に居るんだ?」
 「こんな夜中に、ランドセルを担いだ子が来るところじゃないぞ。」

青年はチラッと、時計を見ると、

 「あっ、そうだ」
 「その望遠鏡で、あっちを見てくれ!」
というのと同時に、指で方向を示した。

少女は、素直に支持に従った。

青年は、時計を横目に、
 「あと、10秒後だぞ、見逃すなよ~、、」

少女は、まずは肉眼で周り見まわした。

すると!比較的強い閃光が空に筋となって表れた/

さすがに、望遠鏡でその姿を捕らえる事はできなかったが、

それは、普通の流れ星とは、比較にならないハッキリとした光の筋だった。

少女は、その光景に心を奪われ、しばらくの間は、声もでなかったが、
 「い、いったい、なんで?」
 「なんで、こんな事が起こる事を知っていたの!天文の情報を収集している
   けど、こんな事、どこにも載っていなかったはず、、」
  「ねぇ、どうして?」

青年は、
 「それは、秘密だよ」
と言って、微笑みつつ、絶対にその事は話さないというような、表情をした。

さらに、話をそらす青年。
 「それにしてもココは、周りはツルってしていて、本当に何にも無いな~」

少女は、秘密を知りたい衝動はありつつも、青年の話に合わせた。
 「そこが良いのよ」

 「近くには無くても、こんな高い所から観る眺めは、素晴らしくって最高よ~」
 「私も夢に向かって、ちょっとづつ前進しているの。」

 「そろそろ明るく成ってくるわ」

 「凄い眺めでしょ~!」

「こっちには、海が広がっていて、その後ろには、建設中の建物が沢山あって、
   空だけじゃく、こんなにエキサイティングな、観察する場所なんて他に無いわ。」
 「一日経つたびに風景が変わっていくのよ。」

青年は腕を組み、右手をクチ元につけて、考え深そうに、
 「このグランドスリーが、そんなに良いところか?」

少女が大きな声をはりあげた。
 「そんな呼び方はしないで!!」

青年は、まずい言い方をしまったと思い、すぐに言い直した。
 「それじゃ~、多くの人たちが呼ぶ、3の山で、「ミヤマ」でいいかな。」

少女は、青年が直ぐに言い直した事に気持ちを落ち着かして、
 「そんな綺麗な響きのする呼び方も嫌いなの。」

 「私は、「ビックリート」って呼んでいるの。」

青年は初耳の名を知っり、鼻で息をもらして笑った。
 「そりゃ、大きなコンクリートって事か、そりゃ良いな。ピッタリだ。」
 「度ストレートのど真ん中じゃないか」

少女は青年の反応で、話を続ける事にした。
 「ビックリするほど、ココでいろんな事があったって聞いたわ。」

青年は、その言葉の内容について、
 「ああ、いろいろあったが結局は、その努力は、このコンクリートの下に
    埋められたんだよ。」
 「なるように成った。だけの話かもしれないね~、、。」
 
青年は、話しが深刻になるのを避けて、
 「あっ、そういえば、夢って言ったよね」

少女は、無意識にもらした言葉に、ホホをすこし赤らめて、
 「わたしは、科学者になりたいの、、」
 
少女は、さすがに初めて会った人に話を続ける事なく、
 「そんな私の事はいいとして、オジサンは何しに来たのよ。」
 さっき赤らめた表情に、怒り顔が加わった。

青年にとってはその言葉はNGだったようだ。
「オジサンだと~~!、、」と、かなり小さな声でのつぶやきであったが、
奥歯を噛みしめ始めた。

少女は、青年の反応を無視して、
 「さっき見た、あの閃光を観にきたの?」

青年の口調が変わってきた。
 「こんな所には、仕事でも無いかぎりまっぴらごめんだよ。」

少女は、不思議そうに青年の隅々を見回す。
 「それじゃ、いったい何しに来たのよ?」
 「そんな、革靴とスーツでこんな所まで上がってくるなんて、、
 「ココって、四つん這いになって、気合いを入れないと登ってこれない所よ。」
 「名乗りなさいよ。」

青年は、着ているスーツのホコリを払う仕草をして、
 「ほら。このバッチを見てくれよ。」

青年のスーツの胸には、金色のバッチが付けられていた。

「弁護士だよ。物事の間に入って、もめ事の解決役もやっていて、
    キミの保護者に頼まれてね。」

 「そうそう、自己紹介がまだ、だったよね。」
 「転色 新空(てんしき しんくう)という名前だよ」

少女、
 「弁護士なのねぇ、えーと、私は、今井 イル。」
 「よろしくねっ」
 「捜索願いでも、受け取ったの?」

青年は、後ろ髪を掻き、強く目を閉じながら、

 「それだったら、まだ、気軽なんだが、、、」
 「イルちゃんは、学校でも、いろいろやっているそうじゃないか?」
 
「それに、今だって、こんな監視対処の所の立ち入り禁止区域に入っているし、」
 「もう、下では気が付いている制服を着た、恐い人達が、そろそろ
   登ってくるんじゃないかな~、キミの科学者になりたいという夢も、
   賢くなったとしても、周りからの推薦状とか、後押しが無いとね…」

さらに青年は、額のシワがたてに入るような感じで指で押し込むよな仕草をして、

 「保護者からの依頼は、おもっきり凝縮して、端的に言ってしまえば、
 「「もう限界、選び間違えた」というよな内容なんだ。」

 「ごめんね、オジサンッは、クチが汚くてね~、、本来は
 「もっと穏やかで、おもっきり、やんわ~りとした言い方をしていて、
   もっと、真っ当うな話だよ。」
   
 「その辺は間違えて、もらってはならないのだが、、。」

青年は、何故か汗だくになっている、、しかし勝手に話しを進めた。

 「正直、あまり時間は無いんだよ。」

少女は、困惑しつつ、、
 「でも、時間って~?、中学の入学にはまだ間もあるよね~、、」

その返事に対して、青年は強い口調で、体おも使い、更に必死な口調に変わった。

 「そんな次元の話しじゃなく。まずはキミは、ココからはをすぐに離れ
    なくてはいけない、という話をしているんだ」

 「それも、とりあえずでもいいから、1週間後には、離れてもらいたい。
    だけは、実行してほしい事だけは覚えていてくれ。」
        「さっきの空の閃光を予言した、僕を信じてほしい。」

少女は、突拍子もない、青年の説得に、理解もできない状態で、
 「それで、、、わたしをどうしたいの?」
      という最初に、頭に浮かんだ疑問をなげた。

青年は答える。
 「詳しくは、キミのスマホに、メールを送るよ。」

数秒あとではあるが、少女のイルのスマホの着信音がなった。

スマホの画面を見る、少女イル。

「あっ、スマホの電池が切れる!?」

それと、
辺りが、騒がしくなっている事に、気が付く。

そして少女イルは、元の見ていた方向に目線を戻したが、

すでに、弁護士の青年の姿は消えていた。

「もうっ、わたしをおいてけぼりにしないでよ!」と、つぶやきつつ、
  荷物をまとめて、

できるだけ、静かな方向から降りて、自分の生活へ戻っていった。

2016/04/20 作者:ksato
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今までの書いてきた、話し(小説風)は、
ファンタジー的な舞台だった気がしたので、
少しでも、現代ぽい感じにしたいな~と考え始めたのですが、、
結局は、異世界かもしれませんね(^~^;ヘ

続きを書くかも未定だったり、、、


----追記(2016/04/23:-----------------------
続きを書くかも未定としたのですが、書かない事にしました^^;;;
この1話は、本文中「一日経つたびに風景が変わっていくのよ。」と、ありますが、
これは、良くなっていく街並みを意味して書いてます/
これが話が進むということは、この場所で事が起きたりするのを書くことになる
ので、、良い事ばかりではなく、、、そんなこんなを考えて、結果的に、
この話を進めるは、止める事にしました;;;;;;;;;;;;;
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