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小説[ひまわりのナツ]浩太の編001話本編(試作)

小説[ひまわりのナツ]なのですが、、2章も書き終わっていないのですが;(ゲホゲホ
申し訳なさを、いっぱい抱えつつ、、
2章の次の話を書く気になれないので、、エイッ!
他のサブストーリーをつまみ食いしてやれ;;と、
作者の我がまま100%で、書いてみたんです、、
前の話も出来上がってないので、、まだ固まっていない;修正するするかも
しれませんが、
勢いで、アップする事にしました(^_^;;
このストーリーは、浩太の編として、一応、独立した話としているのですが、
「1章のまとめ」、「2章」、「2章008前つぶやき(4)」
の後に書いたので、この話の後半には、内容的にもリンクする予定なので、
このブログ内で、
ページをスクロールするなり、
カテゴリー選択をするなりして、
過去の話も、内容の把握の為にも読んでもらえると、嬉しいです。


投稿日2012/11/23
2012/11/25:本文以外の冒頭文を修正。
--------------------------------

それは、突然の出来事だった。

一瞬にして、光の閃光ともに町が1つ消えた。

その惨劇はすざまじく、その2日後に、
ようやく、町内で救出されたのは、少年、たった1人だった。



その少年は一瞬にして家族を失ったのだ。

「世の中あまくないね~、親戚のばーちゃんに引き取られたのはいいけど、
そのばーちゃんがアパートのオーナーという事もあって、1人でアパート生活。
こんな幼い少年を、放り出すかね、、」

高校授業料無償化の制度に助けられて、高校進学。
さて、バイトは何を遣ろう、、」

と、浩太は考えながら街中を歩いていると、

人ごみの中で、浩太と同じ歳ぐらいの少女に、気をとられた。

浩太は、あの惨劇の時の事を思い出したのである。
それは、いままで何故か忘れていた記憶、、

ひまわりの髪飾りを付けている女の子、、

「あっ、そうだあの時に、、
光に包まれた直後に、あの子に似た子に会っている気がする、、」

浩太が、呆然と立ちすくんでいたせいか、その子は目の前から消えていた。

「なんで、忘れていたんだろう、、生き残りは俺1人じゃない、、」

浩太は、じょじょに思い出しながら、アパートに戻った
(浩太の部屋は3階にある)

「そう、あの時に話しかけられたんだ、

強い目つきで「これは、始まりよ」って、、

たぶん、その後は意識を失ったんだろうな~」

と、回想していると、

突然、浩太の部屋のドアをノックする音が響き、ドアの外から声聞こえた

「浩太~、今日は、ばーちゃんの居る老人ホームに行く日でしょ~
信じられない~!、朝に迎えに来た時は居ないし;バックレてんじゃないわよ」
「もう、夕方じゃない!」

さらに続けて、ドアを叩く音が響いた。

ドアを叩くのは彩子。
浩太を引き取った、親戚のばーちゃんの実の孫である。
髪は黒く短めで、気の優しい女の子。同じアパートの2階に住んでいる。

浩太はあわたてて、その叩かれているドアを内側から開けた。

「彩子、悪い!;」
と、片手で彩子を拝んで。そして続けて、言い訳をする。
「どうしてもやなんだよ、、」

「うちのばーちゃんが嫌いなの!」
と、彩子は怒り、叫んだ!

「いや違うよ!そっちじゃなくて;その後が、、」
と、浩太は頭をかきながら、言い訳をする。

「その後?」
と、彩子は分けが判らない

浩太
「いつも行くじゃないか、、墓参りだよ」

彩子
「何を言っているのよ~、常識的でしょ。この間に始業式があったんだから、
その報告もするべきじゃないの!」

浩太
「たぶん、そう言うと思ったんだよ、、そうなると引きずってでも連れて行こう
とするじゃないか!」

彩子
「もういいわよ!、と言っても、ばーちゃんが可愛そうに思わないの・・・

彩子は、とっさに口を塞いだ。勢いで自分が何を言ってしまうのかが怖くなった
からだ。そして目線を避けた。

「近いうちにでも、ばーちゃんに会いに行きましょう」

浩太
「判った、」

と、浩太が答えた瞬間に、彩子は浩太へ、パシッ!と、
軽くビンダした。

「イ~だ!」
彩子は浩太に、歯をおもっきり見せて、

「明日から、また学校でしょ、ちゃんと行きましょうね!」
と言いながら自分の部屋へと帰って行ってしまった。

啓太はドアを閉めると、やりきれない思いをしながら、自分のベットに寝転んだ。

「やっぱ、駄目だ、」
と、やな思い出を思い出しすぎて、逃避するように、眠ってしまう。

そして、そのまま朝を迎える。

浩太は眠気眼で、時計を見ると、
「いけね~、もう朝かよ」と、飛び起き。

洗顔をして、制服に着替えて、買っておいた菓子パンを食べた。
時間調整としてテレビを見ると、

ニュースで、学生が失踪していると告げる番組がながれた。
浩太は、あまり気に留めずに部屋を出ると、何気に
3階の通路から下の道を見た。

そこには、昨日みかけた、ひまわりの髪留めをした女の子が居たのでる。
服装は、浩太が通う高校としては、となりとなる高校の制服を着ている。
その子は、不思議と顔を見上げて、チラッと浩太の目を合わせた。

浩太は、急いでエレベーターを使わずに階段を走り降りたが、、
下に下りた時には、その子は、すでに姿は無かった。

いや、突然、浩太の後ろから、声をかけられた。

「浩太。」

浩太が後ろを向くと、逆にその子は回り込むように前に踏み込みながら
ターンして、浩太の正面に立った。

浩太に微笑みを見せて、両手は浩太のほほに優しく触れた。

「もしかして、覚えてる?」
首を少し横に傾けた。

「これが始まりって、どういう事だよ!」
浩太は顔を強張らした。

少女は浩太の頬を両手でつねった。

「覚えていてくれたんだ、そういう顔は嫌~い!」

「探したんだよ」
そして、少女は浩太の横に寄り添う。

「それは、少しは浩太自信も気が付き始めているはずよ」

服のボタンを1つ、胸のボタンをもぎ取り、空へと放り上げた。


すると、ボタンは真珠のような輝きを放ち、球体へと変化し、
そして、ゆっくりと落ちていった!

「時間は浩太だけど、丸くしたのは私。この力を取得してみない?」

浩太は目を丸して、驚きを隠せなかった。
「君は、何者なんだ?!」


--------------------------------
作者:ksato


--------------------------------
あとがき、

勢いで書いてしまいました。
冒頭でも、書いているのですが、まだ固まっているとも言えないストーリーなので、
この続き等は、どうなるかは判らないのですが、
気が向いた時にでも、(随時、構想を練っているわけでもなので;;)
書けたその時に^^;

ストーリー内で、こんなやりとりが合ったのですが、、

////////
「近いうちにでも、ばーちゃんに会いに行きましょう」

浩太
「判った、」

と、浩太が答えた瞬間に、彩子は浩太へ、パシッ!と、
軽くビンダした。
////////


読み返して思うに、、あいまいにせずに、日付をハッキリすれば、
よかったのかな?と、思ったり(^^;

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著者:ksato(草堵)
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