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小説[ひまわりのナツ]2章007話本編S版

-「ひまわりのナツ」--(二章第7話(S版

これは、小説「ひまわりのナツ」の2章第7話(S版です。

S版の意味は、シンプル版の意味のS。
追加キャラクターを極力に抑えた、完成していないベーター版だったりします;
作者がアホなので、多人数キャラを扱えないという理由から作成する事になった
暫定版かな;

キャラ設定も増えてきたので微妙になって、きたが、、キャラが少し増えるだけで、
やっぱり、文章量が増える~;

ページをスクロールするなり、
カテゴリー選択をするなりして、
「1章のまとめ」から、2章第1話、2話、3話、4話と順に読んで貰えると幸いです。


投稿日2012/08/13

--------------------------------

翔太と獣人との不可思議な生活が始まった。

寝床に関しては、
浮遊戦艦(隼)を隠した大穴では無く、周りに点在する猫族の村に
住まさせてもらう事となった。

身の回りについては
アイスチールから、お世話係りとして、猫のおばさんが紹介された。

おばさんの姿は、まさに猫であり、まだらなシルバー系(灰色)の毛並みで、
すこし、太め体系かな~いやいや、かんろくがあると言った方が正確な印象。
で、二本足で起って歩いてるし、最低限の服を着る。
始めの日はスカートだけを履いていた。それでも、
毛づくろいは頻繁に行なっていたり、ネックレスをして手提げバックも持ち歩く
猫としては、清潔でかなりオシャレな方らしい。
身長は、翔太より少し小さい感じだ。

住まいは、数多くの部屋のある、大きく豪華な屋敷である。
(一般の家はチョコロール状で、建ち並んびある程度密集しているのだら、
かなり特別な屋敷の様だ)

当然、ナツとは別の部屋を割り当てられた。

他の屋敷の住人については、猫のおばさんの亭主で、猫のおじさん。
(あまり会う事は無い)姿はやはり猫で三毛猫(オスの三毛猫は、
遺伝子的にありえないと言われるほどの貴重種と言われるがこの世界では?)
二本足で歩き、身長はおばさんと同じ位だが、ちょいおばさんの方が高めかな
いや、耳をピンと立てるとおじさんの方が^^、(微妙な差)
太めで円系の眼鏡をかけて、バイプを銜えてる。
それと茶色系のベストで、胸にはハンカチ付きの上着は着ている。
(印象としてはキザ風ではなく、もっとほんわりしている感じ)
普段は、本ばかりを読んでいるイメージがある。

そして、洗濯や皿洗い等をサポートをしている、メイドさんのミューさん。
翔太と同い年と思われるほどの若さがある~
そして顔立ちは、毛の少ないというより、人間に近い。
まさに、本当の耳と尻尾を持つネコミミのメイドさんだ~/ /服も正にそれ。
気になるのが言葉を発する事が出来ないらしい、、
その姿には、空中都市の技術や、毒ガスの影響などの遺伝子異常から生まれた
と言われる貴重種らしく、売買の対象になる事があるらしい、、
(言葉を発する事が出来ない事もあり、知る事が出来ないのだが、、
ミュータント(突然変異体)から命名された事もあり、自分の名前に
コンプレックスを抱えてる。親しみを込めて名前を呼ばれても、
複雑な表情を浮かべるために、誤解さる事が多々あるようだが、
翔太さえも、それに気が付く事ができないでいる。)

最初は、上記の五人
(※「匹」や「人」の単位がありますが、獣人に関しては「人」
で統一にします)
の生活からスタートした。

(ここでの生活の安定期間は、数ヶ月におよぶ長期にわたる事になるので、
犬科の若者が一人が住む事になったり、多少の変動が起きる事となる)

その他に、猫のおばさんは、何かの役員をしているようで、
連絡をするだけで、数多くの獣人達を集めて支持出来るようだ。


○翔太の日課はこうだ

  この屋敷で目覚めて、ミューさんに弁当も含めて食事を作ってもらう。
  (猫のおばさんも料理を作るが超豪華でスペシャルな感じになりがち^^;)

  そして、大穴にある浮遊戦艦(隼)に行って、次に行なう攻撃準備活動
  (既に作戦、手段については出来上がりつつあるが、おいおい、
  語られていく事になるだろ)を行う。

  ここでは、仕事のノリで過ごすと思った方が判りやすい。

  夜の食事は、シンボクのためと戦士の栄養面のためにも、
  猫のおばさんを中心としたチームで献立を考え、作成しふるまわれた。

  これにより翔太は戦士とも仲良く成って行くのだが、ある時間になると、
  翔太は猫のおばさんの合図のもとに強制的に屋敷に引き返される。

  その後、翔太は、猫のおばさんの数学と物理についての話を、
  みっちりっ;聞かされて(こりゃ勉強だな)
  へとへとと、寝る。

  ごれが毎日繰りかされた。


こういう生活を繰り返す翔太であったが、
獣人との生活の中で、犬科族と猫科族と違いの不思議を感じる事となる^^

今回に翔太達を巻き込んだ反乱でかなりの犬科族の仲間も救いだされたのだが、、
この土地が猫科族の物という理由なのか?
犬科族のほとんどが、浮遊戦艦(隼)から出ようとはしなかった。

やはり、二種の正確も含めて、様々な違いがあった^^

この世界ならではの違いとしては、
猫科族には文字文化と商人文化発生したが、犬科族も読み書きができるが、
全てが猫科族の真似であり、そのおかげで、統一言語が出来たらしい。

その代わりに、犬科族には、狩猟はもとより(当然、猫科族もやる)
なんと農耕、養殖については、犬科族が始めたらしい。

そのくらいの差は軽くあったりする。

というか、犬はマメに働くが、猫はグウタラで、
必要な時だけ、甘い泣き声でねだるから、商人となったような~^^;

細かな点でも、違いが出てくる~、

浮遊戦艦の中での振る舞いについても、

やはり、毒ガスが残っている箇所があるので、犬科族は念のためか、
常に毒ガスマスクを装着しており、いおうなオーラ?
いや、本当に魔力とを出すヤツラというのがなんともリアル^^;

猫科族は、ガス探知機を持っていて、ヤバくなったら逃げるって感じかな、、

さらに細かな点だが、、部屋での光の使い方/
猫科族が部屋に入ると、真っ先に明るい照明を付けるに対して、
犬科族は、真っ暗にはしないとしても、赤色光(マメ電球)にする。

基本的に、主に目で見て行動する族と、主に匂いで行動する族ですかね~

翔太からすると、猫のおばさんの部屋の観まわりで、
各部屋に入るたびに、コウコウと照明を付けるのに対して、
出て行くと部屋の主人の犬科族が赤色光に切り替える姿がコッケイに見えた^^

そんな、感じで他にも違いはあるのだが、、それはさておき、

この大穴空洞の遺跡の部屋部屋?敷地は広い~。
それが理由なのか、広めの空洞があるとこでは、
戦士の集まりだからなのか、武道大会(いやマジ戦闘がタイマン形式
(、、パートナー戦は有り;)で行なわれた。
そこでまず感じる印象としては、魔力や対術の使い方のレパートリーの広さだろう。
火など各属性を生かしたり、強化武具系、錬金術系、トラップ系などなど、
「心」「技」「体」「補助具」を磨いた結果を見せ合った。

(この活動により、その場ではかなりの轟音が発生したが、なにせ100メートルを
超える地下での出来事なので、外部に察知される事は無かったようだ)

密かにアイスチールはそれを、モニターして鑑賞していた。

こんな事が出来るようになった?のは、、実はこの戦艦の操縦技師の知識は、
あまり高く無い;、、
というより端的に言うと、空中都市の連中でさえも、
先に作られた、高度なマシーンの使い方を解読して使っているとも言える。

船の航行技術については、真っ先に解読しているのが、、細かな点では
判っていない事も多くあるようだ、、

とは言え、先の空中都市からの脱出作戦において、アイスチールが、
「無線による通信回線などは、ただちに切断し、再確認を急がせろ!」
命令として吼えたのだが、これは、盗聴や位置確認をされるモノを排除しろという
意味であったのだが、どうやらそれには、成功はしているようだ。

技術的は、最大の基本問題である、止めてしまったメインエンジンの再起動
方法は;、さっぱりというより、どうやら外部からの大型の装置に接続して
動かす必要があるようで、、あきらめるしか無かったが、、

主砲などのを司るサブエンジンの起動させる事を中心に、
なぜか?スタローンもメンバーに加わり、技術部を結成して、
細かいところでは、武道会でのカメラの設置などをしたりしつつ、解読が急がれた。

ナツは、辺りの獣人達に、変に気に入られたようで、アイドル扱い
をされているようだ^^、

ナツは、ふと、体の半分が土に埋まっている子を見つけ、掘り出した^^
(異空間から、掘り出してしまったかも;;あれっ、この子体サイズが、、
なんと!直ぐに武道会に参加する事になるのだが、、謎?)

そして翔太は、扱いとしてはリーダー核の称号を受け、次に行なう攻撃準備活動
をしつつ、

獣人の中でも技にたけていると思われる仲間に、特訓を受ける事となり、
かなり扱かれる!!

翔太は、その打ち解けた教官とも言える、獣人に名前を聞いたところ、
  「犬族のタマ2号」と答えた。
  
どうらや、獣人にとっての名前の付け方は、
基本的に判りやすさが第一で付けられるらしい。当然、姓は無いが
屋号を名乗る獣人は多いいらしい。

(まぁ~、昔の日本も「なになに長屋の松」と名乗ると「あの横丁にある長屋か、
じゃ~横丁のお松ちゃんだな」と変化していたようだから、それに似たノリ^^?)

ようするに、犬族であるタマさんから二番目に生まれた子だから、
そういうが付けられた名前なのだろう。
(親の愛情が無いからムトンチャクに名前を付けるのでは無く、
  後に、自分で名前を決めるべきだという風習が根づいている)

翔太がそれで浮かべたのが、確かに炎の使い手として凄いヤツではあるのだが、、
「俺の名は、ファイヤースターだ!」名乗っているヤツを思い出た。

確かに判りやすい~、とは言え、最終的にはその種のリーダー核などが
名乗って良し悪しを、強制的に決められるようだ^^

そんなこんなの生活~がつづく、、

------------------------
そして、猫族の村の近くに鳥族が来た。
浮き足だつ獣人達、、「休戦鳥が来たー!」、「食料の備蓄はどうだ!」
という声が多くの場所で響きわたり、厳重な戸締りがされた。
------------------------

------------------------
あとがき、


最後に書いた「鳥族」については、
基本的には、空中都市に気が付かず?襲撃される事がなかった理由と付けです。


(独自ファンタジーでもあるこのストーリーは
どうしても、設定が多くなってしまうので、、難しく感じた人は、
この世界には「鳥が居ない」と思った方が判りやすくなるかと^^;)

(「そんないい人ばかりじゃねよ。裏工作もあるだろうから、そんな安定期が
つづくわけねーよ」と思ったりする人は、一応設定付けしあるよ~て、
事かな~^^)

以後のストーリーに登場しない方向で考えてるのですが、
もし、登場するとすれは、、神様レベルで語られることになると思います、、。


設定としては、
獣人が「魔力」を扱えるようになったのに対して、
鳥族は、「光を自由に扱える能力」さえも手に入れたとしてます。
ようするに、巨大で、すざまじいビーム攻撃が在り^^、

その代わりに、全ての鳥族は定住を捨てて、塊となって渡り鳥の習性を持つように
なった。

それに、食事も必要最低限しかとらないし、共食いをする種族なので、
結果的には食料環境など周囲の状況に応じて、全体数が調整されているようだ。

この世界では、かなり強調されている気もするが、、食物連鎖の頂点。

しかし怖いのが!!、遊び心が大性なところかと、、目を付けられると
何をしでかすか、判ったものではではないって事。

この世界も丸い惑星なので、
空中都市は、鳥族とは真逆の位置に居るように調整されて飛行している。
(という事は、鳥族が近くに来ているという事は、空中都市は、絶対に
近く事は無いという事なのだ。


リアルな鳥についても、肉片でキャッチボールしているのを目撃されているし、、
共食い習性があるようだし、そんなイメージーを強調しております^_^


次の予告としては、鳥の話は在っても一文で終わり、
スルーして話は続きます(はず;)^^

ナツの見つけた子ですが、、ナツの肩に乗るほどに体が小さい~、
でも頑張りやさんで、翔太のパートナーとして成長する予定
(成長した段階の身長は?)だったりするのですが、、
さて、どうなる事やら
(というか、ナツ基準に考えると?この子の方が
主人公クラスに成長する可能性も、、謎^^;)


--------------------------------
作者:ksato

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