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小説[ひまわりのナツ]2章005前補足

-「ひまわりのナツ」--(二章第第5話前補足

これは、小説「ひまわりのナツ」の2章第5話前補足です。
(まだ、走り書きなので、修正の可能性あり;)
ページをスクロールするなり、
カテゴリー選択をするなりして、
「1章のまとめ」から、2章第1話、2話、3話、4話
と順に読んで貰えると幸いです。


投稿日2012/02/24
2012/02/25修正
2012/03/04追記
2012/03/18追記
--------------------------------

↓2012/03/18追記の文:
--------------------------------

ふと、考えてみれば、この世界の住人は何を食べているんだろう(肉)
その辺を考えていくと、、
獣族は、犬科の族と猫科の族に限定しなくては
ならないと困る事になる事に気が付いた。

猫族は、やはりネズミとか食べないとね^^

という事で、
・獣族は、犬科の族と猫科の族に限定。
※これに沿わない設定は削除する事にします。

それと、説明的だった用語も流石に、キチンと確定しないとならないという事で、

○ムゲル:
  魔法的な力を発生させる元となるコロイド溶液。(緑色)
  
  ドイツ語のmagie Gel から発展して、、この物語のために作った俗語です;
  ムの文字は、無限の可能性の無をもじったりしてます。
  Gelは、英語のジェルより、ドイツ語のゲルの方がイメージに近いかと。

○ムゲルアーム:
  ムゲルから出る透明な腕。
  
  一体から普通は2本を扱えたりする。

○獣人(じゅうじん):
  この世界の高等生物(言葉を話す種族)。犬科、猫科の種族が値する。

○人型獣人(ひとがたじゅうじん)※単に人型と省略する事も多いい:
  浮遊都市での研究で生まれた進化系?
  
  見た目的には、獣人が2本脚で歩いている違いが目に付くが、
  一番の違いは、人間と同じ骨格の腕、5本指を持っている事である。
  
  厳密には、体を変形させて人型獣人になった者と、
  元から人型獣人として生まれた(人型獣人二世)と、が居る。
  
  ムゲルが細胞を活性化する事を研究し、ある方向に活性化しつづける事により、
  獣人から人型獣人に変化させる事が出来た(研究者によっては、
  これは進化と思っている者もいる)。


↓2012/03/04追記の文:
--------------------------------

恥ずかしながら、二章第第4話の後半部分を修正してしまいました;

修正した一番の理由としては、翔太がゲーム感覚で戦闘に突入して
いるようになっていたのがね~;

修正前の時点で、自分の脳内保管では今回の修正文は全て含まれていた
筈だったのに、、読み直して気が付いた時には、かなりショック;

追加した内容の中に、翔太の父親の事がチラッと出てきたのですが、
すでに、どのような事が起こり、亡くなりなったのかは、
自分のイメージとしては出来上がってはいますが。
いつの日か、翔太の心の強さの原点として本文内で語る事があるかもしれませんが;
たぶん、今回かぎりで謎のままで終わるでしょうね^^;

なんにしても、あの状況でいきなり生死をさ迷う状態に置かれたら、、
よほどの覚悟がないかぎりは、、自分だったら敵味方関係なく(元の仲間は2人のみ)
弾丸を打つ相手に向かって、全弾を無差別に打ち返して、逆方向に逃げますよ^^;


さて、5話以降の進行についてですが、、
予定では、猫族の村を中心に進めようかな~と、思っています。
魔法として語ってきた能力値は、犬系の方が高能力者が多いい設定なのですが、、
浮遊都市に住む人型との中間的な存在として書くつもりでいます。
なにしろ、全世界を書こうとしたら、膨大な設定を考えねばなりませんからね~、、
できるだけコンパクトに^^;

村のイメージとしては、
建物は泥で作ったカマクラ(本来は雪で作る建物)のような作りで、
チョコロールのような位置に玄関があり、おはぎやかまぼこのような形状で、
点在してます。

それは、放火や爆撃にも強く、ほとんどが地下で繋がっているわけでもないので、
毒ガス攻撃にも強い実用性をそなえています。

それに加えて、各建物には巨大なリヤカーが収容されていて、
生活用品のほとんどがそれに詰まれており、実際はリヤカー生活です。
いざという時は、それを引いて逃げるという、最弱そうでもありながら、
チカラ強く生きる姿を表現できればと思っています。

それでも安定期間には、屋台が並び、商業都市としての一面もある豊かさもあり、
活気のある世界です。

そうそう、
浮遊都市の軍の幕僚長のカイグウも猫系です。
猫と言っても肉食のジャガーヒョウ。

自分にとってのジャガーヒヨウのイメージは、
一匹狼という言葉がありますが、狼は群れで行動する。
単体で行動するハイエナさえも、大きな獲物となれば、協力しあったりするが、、
ジャガーヒヨウは、リアルな一匹狼。

--------------------------------
それと、本来のあとがき:

自分は、正直に小説家を目指しているわけではないので、、

何か気になる点とかありましたら、コメントでもください!

次の展開を考えると、どうしても~多数の登場人物のついかが必要
なんですよ、、キャラクター案を募集中です(筋肉マン形式;)^^ヘ
--------------------------------

↓2012/02/25までの文:
--------------------------------
まず、断っておかなくてはいけない事は、、
本編内のカイグウの台詞と(ブログ記事入院0018)で、大風呂敷を広げていました^^;
たぶん//重力を自由にコントロールできる世界と思った人が居るはず;;//。
カイグウ(と、原作者)にとっては、そう思われた方が都合がいいと思っていたので;

これまで、魔法としていた能力の基本は、たぶん腰あたりから、完全透明な
粘ついた(水溶性で基本2本)腕を自由にコントロールできる能力だったりする。

それと、軽量甲冑が在る世界。

なぜ獣族なのに、牙を使って戦わないかという疑問の答えがここにある。
獣の牙では噛み切れない軽量な甲冑が大量に存在する世界。

その正体は獣族の体液の一種であろうか、、緊張などをすると毛根から、
緑色の液体が滲み出てくる。さらにここから放出されるオーラ?が、
獣族の透明な腕としてコントロールできるのである。
さらに、この緑色の液体は軽量甲冑と変化させる事が出来るのだ。

そのため、猛獣だとしても巨大な剣なのを使って、戦わなくてはならない。

(しかし、その能力は個々の素質とも言えるモノのために、悲劇の元になってきた)

それに対して、何故に人の様に腕を使って攻撃する方が有利かというと、
端的には、物理的に存在するの事で、あまり意識せずに出せるチカラと、
操作性にある。

まず、想像してほしいのが犬系の前足の駆動範囲。
ほとんど前後にしか動かない、、これでは剣などは扱えない。
それに比べれば、猫系の前足の駆動範囲は広いが、、
爪で切り裂けないとなると、非力であり人の腕の器用さには劣る。

となると、大量の魔力を集約して手に入れた、人の様な自由度のある逞しい腕が
圧倒する。

とはいえ、それを上回る獣族の超能力者も居るので、その場合は
勝負の行方は判らない。

(その他ににも例外的なモノも存在しそうですが;超能力の持ち主限定かと;)

あとは、私たちが居る世界よりも少し重力が軽いぐらいで、さほど変わらない
事にします。(水の沸騰点や、炎の動きなど、こだわろうと思ったのですが、、
自分の知識では限界があります;無理、、)

※重力を完全にコントロール出来る世界をイメージしてみたのですが、、
 自由度がありすぎて、収集できない?というのが結論です。

○銃に関しては、凹んだりはするが、軽量甲冑で防ぐ事ができる、
それに、剣で弾丸をなぎはらえる剛掌ぞろいだ。

○登場する獣は、犬科だけではなく、ライオンとかの猛獣も猫系なので、
 猫科全般など多種たような、、猫耳少女の民族が居るはず/。
 一応の補足^^

あとがき
走り書きで書いたので、本文章に追記するかもしれませんがご了承してください。
ませませ;

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作者:ksato

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